CFDとは「Contract for Difference」の略で、
国内外の株式、株価指数、株価指数先物、債券先物を対象にした「証拠金」による差金決済取引です。
株のような取引所が注文の取次ぎを行う取引所取引ではなく、
取引会社がそのまま取引相手となる、相対取引(非取引所取引)となります。
売りからは入る事も出来るので、上げ相場だけではなく下げ相場であっても収益のチャンスがあるところはFXによく似ています。
更に、世界中の市場を24時間、何回でも制限なく取引する事も可能です。
また、証拠金を用いたレバレッジ取引のため、少ない資金で運営出来るところも特徴の一つです。
FXと類似点がたくさんあることから、CFDは株式投資FX版と言われています。
世界ではメジャーな取引ですが、日本では取引会社が少なくメジャーではありません。しかし、取引会社が増えると間違えなくブレイクするといわれています。